[呪術廻戦xチェンソーマン]くすぐり小説①釘崎vsマキマ!?

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釘崎vsマキマ!?【呪術廻戦xチェンソーマンくすぐり小説】

くすぐりフェチ相手

「マキマさん、例の女の素性が判明しました」

最近私が支配している悪魔が狩られており、近辺の情報を探るのに活用しているのだが、先週くらいからどんどん数が減っている。

そんなわけで今日悪魔ではない公安対魔特異4課の職員にこのあたりの悪魔を狩っている人物を調べさせてみたところ、今報告にやってきた。

「どうだった?」

「この近辺の悪魔を狩って回っている女を突き止めました。どうやら、東京都立呪術高等専門学校という学校の生徒であり、その学校では悪魔のことを呪霊と読んでいるらしいのですが、悪魔を退治する学校のようです。そしてその女子生徒はこの近辺の悪魔を狩る担当のようです」

報告とともに、詳細が書かれた紙を提出される。

「東京都立呪術高等専門学校…なるほどね。ありがとう。あとはこっちで対策を考えてみるよ」

数ページに渡る調査報告書を確認したところ、その女子生徒の名前は釘崎野薔薇という名前らしい。

1年生らしいがなかなかの手練れで、私の支配している悪魔を狩り尽くされたらこちらに支障が出る可能性がある。

そして呪術高等専門学校にはさらに手練れの生徒や職員もいるらしいので、この女をスパイとして捕まえて私の能力で洗脳し、スパイにさせて学校の情報を集めてきてもらおう。

まずは釘崎野薔薇という女子生徒に接触しよう。

戦闘は釘を飛ばすスタイルが中心らしく、近接戦闘は不得意なようだ。

「じゃあ、まずは弱めの悪魔をたくさん飛ばしてみようか。釘を飛ばすなら数で責めるのが有効かもね」

街中のネズミ・鳥などの支配している小動物から情報を集め、1分もしないうちに彼女を見つけた。

雑魚悪魔ならいくらでも支配下にあるのですぐに用意できる。

公安対魔特異4課の職員に「ちょっと出かけてくる」と声をかけ、雑魚悪魔を引き連れて釘崎の元へ向かう。

「発見」

ちょうど渋谷の人気のない裏路地に入っていくところだ。

呪術廻戦くすぐり

念のため私は上から観察することにして、50cmくらいの雑魚悪魔に一斉に襲うよう指示を出す。

後方から10体以上の悪魔が彼女に接近し攻撃を仕掛けようとする。

が、さすがに10mくらいの距離で気配を察知したのか振り向いてすぐさま釘で反撃してきている。

とはいえ釘で全悪魔を撃ち抜くのは難しいようで、生き残っている悪魔数体の攻撃がヒットした。

「作戦通りね・・・ん?」

攻撃は確かにヒットしたのだが、みた限りダメージはなく普通に体術で悪魔が一掃されてしまった。

見たところ、あの黒い制服に悪魔の攻撃の耐性があるらしく雑魚悪魔の攻撃は通らないようだ。

「寄せ集めの悪魔じゃダメかな・・・けど強い悪魔を用意するのは大変だし、もし退治されると戦力がな・・・あっ、そうだ。ダメ元でこの手でいってみるかな」

強い悪魔はすぐに何体も用意できないし、わずか数体で挑んでもあの釘の攻撃は強力なので一撃で倒されてしまう可能性がある。

なので敢えて今使った悪魔より遥かに弱い、ハエくらい細かい悪魔をたくさん集めて戦わせてみよう。

悪魔の攻撃に耐性のあるあの服の隙間から、中に細かい悪魔を侵入させて突起で攻撃させて弱ったところを私が重い一撃を食らわせる作戦でいく。

もし細かい悪魔の攻撃が効かないようなら今日は一旦退くことにしよう。

周囲にいるハエサイズの細かい悪魔を早速かき集め、釘崎の元へ飛ばす。

釘崎は悪魔を操る術者を探しているようだが、かなり高層な建物の屋上から見下ろしているため私を見つけることができないようだ。

ハエ悪魔が四方八方から襲い掛かり、釘で対応するのは厳しいと判断したのか金槌や手で追い払おうとしている。

実際手で叩けば簡単にやられる程度の悪魔なのだが、かなりの数で責めているため全てを祓うことはできていない。

釘崎に襲いかかる悪魔はかなり減り、やられて地面に散らばる悪魔もいるがかなりの数が服の中に潜入できたはずだ。

1匹の攻撃は大したダメージはないが注射針で刺されるくらいの痛みは与えられるだろう。

悪魔と意識を共有してみる。

すると制服の中にも少し分厚めの長袖の肌着を着ており、これにも悪魔耐性が施されていることがわかった。

「あらま。これじゃハエ悪魔の攻撃は効かないかな・・・ん?」

ハエ悪魔は放っておいて職場に戻ろうかと思ったが、どうにも釘崎の様子がおかしい。

身を縮め込ませて震えている釘崎。

まさか攻撃が効いている?

けど悪魔と意識を共有してみても攻撃は肌着に防がれ、せいぜい指で軽くツンツンしている程度のダメージのはずだけど。

しばらく観察していると、身体をクネクネさせて顔を赤くして笑っているように見える。

「なるほどね。彼女はくすぐりに弱いのね」

肌着が悪魔の攻撃を軽減し、ちょうどくすぐったい程度の刺激になっていたようだ。

作戦変更、このままくすぐりで弱らせよう。

服の中にいる悪魔に、突く攻撃ではなく突起で引っ掻く攻撃にするよう指示を出す。

服の中で50匹以上いるであろう小さい悪魔たちがモリのような武器で身体中を引っ掻きまくる。

「くっ、くはっ。あははは!な、なんだよ、これっ!んあっ!アハハハハハハハ!」

地面に倒れこみ笑い転げているところを見た限り、さっきの突っつく攻撃よりこっちの方が効くみたい。

この間にも細かい悪魔を周囲から集めて服の中に侵入させる。

「くっ、くるなぁ〜〜〜〜〜!!アアアアアア!ハハハハ!なんなの、この呪霊たちは!!あははは!」

すでに100匹以上は服の中に入っているだろう。

「なんて恐ろしい・・・」

自分で指示しているんだけど、もし自分がやられたらと思うと身震いしてくる。

人気のない路地裏で1人笑い転げる女子高生。

ここで力を振り絞って立ち上がり壁にタックルし始め、身体と壁に挟まれた悪魔は死滅してしまった。

これを繰り返されるとまずいかもしれないので、どんどん細かい悪魔に彼女を襲わせる。

「あぁ、もうっ。あははは!大群でくすぐってくる呪霊なんて聞いたことっ・・・んんん!あああああ!も、もうやめぇぇ!!」

壁にタックルする力も無くなってきたのか、壁にもたれかかって身体を捩らせて笑うだけとなった。

「よし、あとは時間の問題かな」

悶絶する姿を上から眺めていると、彼女が寝転がりながら制服を脱ぎ始めた。

釘を飛ばすための金槌も道に転げ落ちている。

くすぐったがりながら必死に制服のボタンを外している釘崎。

「よし、そろそろいこうかしら」

ビルから駆け降りて釘崎のすぐ真後ろに着地したが、ボタンを外すのに必死でこちらに気づいていないようだ。

なので落ち着いて釘崎の首を手刀で叩き、簡単に意識を刈り取ることができた。

釘崎野薔薇をくすぐり拷問【呪術廻戦xチェンソーマン】

気を失った釘崎を公安対魔特異課へ連行してきた。

拘束具のようなものは用意していなかったため、天井の鉄骨から縄を垂らして手首を縛り吊し上げておく。

初めてやったものだから縄の長さを間違えて足は指先しか地面についていない、がこれでいいだろう。

「ん・・・んっ」

縛り終えたところでちょうど釘崎が目を覚ました。

「おはよう。釘崎さん?」

「あんた、だれ・・・」

「私はあなたが殺して回ってた悪魔の支配者、マキマよ。ねぇ、釘崎さん。私たちの仲間になりなさい?」

「は?どうゆうこと・・・って、お前、何脱がせてんだよ!!」

意識が戻ってきた釘崎が自分の身体をみてブラ・パンツのみの下着姿にさせられていることに気づく。

釘崎野薔薇くすぐり

「仲間にならないってゴネるようなら拷問しようかと思って脱がせておいたの。脱がせた意味、わかるよね?どんな拷問されちゃうのかしら、ふふ」

「まさか・・・くそ・・・お前があの小さい呪霊を操っていたのか」

「そうよ。最初はあんな予定じゃなかったんだけど、あなたにはかなり効果的だったようだからね。で、どうする?仲間になるって言うまであなたをくすぐり続けるから早く首を縦に振ったほうが身のためよ」

「卑怯な女ね。い、一応聞いておくけど仲間になったら何をすればいいの」

「あらあら、相当くすぐられるのが苦手なのね。仲間になったらね、あなたにはスパイとして動いて欲しいの。あなたの学校の教師に白い髪の男性いるでしょ?まずはその人の弱点を教えてちょうだい?」

調査報告書に、計り知れない強さの目を隠した白髪の教師がいるとあった。

デンジくんを守るためにはそいつは危険なので早めに対処しておきたい。

「五条先生のことね。弱点なんて知らないし、世界中誰も勝てないんじゃないの」

弱点を教えないというわけでなく、本当に弱点を知らない様子だ。

「なるほど。そこまで強いのね。なら、あなたと私たちが協力してその五条先生とやらを殺しましょう」

「は?そんなことできるわけっ!!んっ、くふふ、あぁ、んん」

「あら、そう。じゃあこうするまでだけど?まだ触ってるだけだけど」

少し浮き出ている腹筋の筋を人差し指で優しくなぞるだけで、険しい顔をして息を漏らす釘崎。

「こんなことっ、んふふっ!くすぐりなんて、くだらない。やめなさいよっ!!んあっ!あう」

「ふふ、くだらないことでそんな苦しそうにしちゃって。いいわよ、従うまでくすぐり続けるだけだから」

ただ指1本でなぞるだけだったのを5本指に増やし、愛撫するように脇腹をサワサワしていく。

「んんっ!あぁ、あ!はははっ!や、やめなさいって!んもうっ!!うっ、くっ、くくく、うふふ」

「まだ撫でてるだけでくすぐってないよ?もっとくすぐったいのが永遠と続くけどスパイになる気はない?」

「なるわけ・・・!んあっ、あふふ、は、はぁ、ははは!やめっ・・・」

「あら、そう。じゃあ本格的にくすぐったくさせるね」

そう声をかけ、撫でているだけで耐えれていない釘崎を屈服させにかかる。

腋は静脈が走っており、脳が本能的に攻撃を防がないといけないという信号を出すため、くすぐったい感覚が強い傾向にある。

屈服させるには腋が効果的と判断し、上から吊るされて無防備な腋を優しいタッチだが素早く指を動かしてくすぐっていく。

「待って、わ、わきはぁぁぁぁ!!!あはははははは!む、むりなのぉぉぉぉ!!いいいやああああああ!あははははは!」

予想通り腋は弱いみたいだ。

身体を必死にねじったり回転させたりしながら逃げようとしている。

「もう、暴れすぎ。さっさと裏切っちゃえばいいのよ」

後ろからギュッと抱きつき、暴れ回る釘崎の動きを止めて腋くすぐりを再開。

「あぁ!ほ、んと、やぁぁめぇぇてーーー!!あははは!し、し、しぬぅぅ!キャアアアアアア!あははははは!」

普段悪魔を狩っているだけあって、腕の力は強いようで懸垂をするかのように身体をあげて腋を必死に閉じようとしている。

「わぁ。いつまでそうしてられるかな?」

下に引っ張れば落ちてくるだろうが、ここは面白いので力を使い果たすまでくすぐり続けよう。

腋はくすぐりづらくなったので、力が抜けるように二の腕や耳をサワサワして遊んでみる。

「んん、ふふふ、や、やめて・・・もう・・・あぁっ!」

力が抜けたのか、下にストンと身体が落ちてきた。

「あらま。ここがガラ空きになったよ」

再び無防備になった腋をこちょこちょしまくる。

「あああああ!もぉぉぉぉぉ!!だ、ダメェ!!あははははは!や、や、やぁぁぁぁ!!!!」

必死に腋を閉じようと身体を上げようとしているが腕にもう力が入らないのか身体は浮かんでいない。

ジャンプしようにも、手首を縛る高さを間違えたおかげでつま先がギリギリ地面についている程度なので少しも跳べないようになっている。

「ふふふ、可愛い声出しちゃって。スパイになるまでやめる気はないからね?」

「あはははは!せ、先生たちが助けにきてくれる・・・う・・・あぁ、ああああ!あはははははは!」

「そっか。すぐ寝返るかと思ったけどそうでもないみたいだね。増援を頼もっかな」

くすぐりにかなり弱いみたいなので、すぐ屈服してくれるかと思っていたが案外メンタルは強いらしい。

くすぐる要員を増やすため、事務所に電話をかける。

『もしもし!』

「もしもし、あ、姫野ちゃん?忙しいところ悪いんだけど地下牢に来てくれない?」

『地下牢ですか?なんでまた』

「面白いことができるから、なるべく早くね」

電話を終了し釘崎に歩み寄る。

「卑怯者・・・いくら増員したって私は屈しないから無駄よ」

「あぁ、そう?いいわよ。それなら私がストレス発散用にくすぐられるだけのペットとして飼っておいてあげるから」

「ちきしょう・・・」

まだ強気の釘崎だが、2人がかりでくすぐり続けたらどうなるだろうか?

「お待たせーーーーー♪」

缶ビールを持った少し酔っ払い気味の姫野ちゃんがやってきた。

「まだ業務終了時間じゃないんだけど?」

「まぁまぁ、いいじゃないの。で、これはどういう状況?」

こうなった経緯が全くわからないであろう姫野ちゃんに説明をする。

「なるほどね。なかなか面白そうなことやってるじゃなーーーい。とにかくこちょこちょしまくればいいんだね?」

「うん。そうだね」

ほろ酔いな姫野ちゃんに全て伝わったかはわからないが、一応くすぐり要員にはなってくれそうなのでよしとしよう。

「じゃあ、釘崎さん?たくさん笑ってちょうだいね」

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