ヨルさんもくすぐりフェチ!?[スパイファミリーくすぐり小説]

ヨル くすぐり

[SPY×FAMILY]ヨルさんをくすぐりたい…

くすぐりフェチ相手

俺、ロイド・フォージャーは誰にも知られていないフェチを抱えている。

それは、女性をくすぐるのが好きだということだ。

スパイ訓練を受けていた10年以上前のこと。

くすぐり拷問に耐える訓練があり、バディを組んでいた女性を長時間くすぐっていた際にこんなフェチに目覚めてしまった。

ちなみに俺もされる側をやったのだが、最初はくすぐったさを感じたが、メンタルコントロールを適切にすることで完全に耐えることができるようになった。

そしてこの強靭なメンタルコントロールによって、くすぐりフェチということは誰にもバレていない。

しかし、だ。

このメンタルを制御できるとはいえ、抑えきれない時があるというのがこのフェチというもの。

そう言った際は、くすぐられるのが好きという女性とくすぐりプレイをしている。

その際俺は変装をしているため、決してロイド・フォージャーがくすぐりフェチだとバレることはない。

前回プレイをしたのは、1ヶ月以上前のことで、いつもこれくらい期間があくとくすぐりたい欲が高まってきてしまい、最近がまさにそれだ。

そんな悶々とした感情を抱えながらここ数日過ごしているため、そろそろ誰かプレイ相手を見つけなければならない。

でないと、最近ヨルさんの姿を見るとくすぐりたい欲が高まってしまうのだ。

偽装とはいえ妻を欲の吐口にすることは決してできないのだが、スタイルの良いヨルさんを見るとどうしても疼いてしまう。

帰ったら、SNSで相手を探そう。

そう考えながら、ヨルさんとアーニャが待つ家に帰宅し、いつも通りすぐ夜ご飯を作る。

「おーい、そろそろできるぞーー」

炒め物をしている片手間、リビングで遊んでる2人に声をかける。

「はーい、アーニャさん机の上を片付けましょう!」

「わかったー」

片付けを終えたヨルさんがこちらへと向かってくる。

「今日の夜ご飯はハンバーグですね!とても美味しそうです、ふふふ」

ヨルさんがニコニコしながらお皿の準備をする。

「そ、そうですね」

やばい。ヨルさんの笑顔を見るとくすぐりたい欲が刺激される。

これは末期だな。ご飯を食べ終えたら早くくすぐり相手を探さなくては。

くすぐりたい、くすぐりたい、くすぐりたい・・・

ヨルさんの笑顔がもっとみたい。

そんな感情が頭の8割を埋め尽くす。

そんな時だった。

「きゃっ!あはは!なにするんですか!」

ヨルさんの悲鳴と笑い声がし、その方向を見るとアーニャがヨルさんに抱きついてお腹をくすぐっていたのだ。

「母の笑顔がみたかった」

とアーニャがさっき俺が考えていたことと同じことを言い出す。

「私くすぐりには弱いのでダメです!」

ヨルさんがアーニャを抱き上げて引き剥がす。

「えーーーーー、アーニャもっと母の笑顔みたい。父、母をくすぐって」

こ、こいつ、何を言い出すんだ!!

ヨルさんを、くすぐれる?いいのか??そんな感情が頭の中を駆け巡る。

すると、嗅覚が異常な匂いを検知した。

フライパンを見ると、ハンバーグが焦げ始めていた。

「おっと!」

急いで火を止めてハンバーグの状態をチェックする。

どうやら、ちょっとコゲをとれば食べられそうだ。

「アーニャ、バカなことをしてないでこれを机に運んでくれ」

危ない、この事象がなければ理想を失ってヨルさんをくすぐりまくっていたかもしれない。

全員分の料理が完成し、皆で夜ご飯を食べる。

その間、ヨルさんのくすぐったがる姿と笑顔が頭から離れない。

アーニャ、なんてことし出すんだ。こいつ。よりによって欲が高い時に。

そういえば、前にも欲が高まってる時にヨルさんを急にくすぐり始めたことが前にもあった気がする。

いつも変に間が悪いというか、良いというか・・・

このままヨルさんの近くにいるのはマズイ・・・

「私は仕事が少し残っているので、部屋に行きますね」

そそくさとご飯を完食し、不自然だったかもしれないが自室へと避難する。

「ふー。危ない・・・」

早速SNSを開き、くすぐりたい欲を発散させてくれる女性を探し始める。

普段は変装後の顔写真を載せるとすぐ声がかかって、近いうちにプレイできるのだが、今日は全く上手くいかない。

ネットサーフィンに夢中になっていると、いつの間にか24:00になっていた。

はぁ、今日は諦めるか・・・

明日は極力ヨルさんと関わらないようにしつつ、相手を探すことにしよう。

ヨルさんをくすぐる機会が再び!?

今日も精神科医の仕事を終え、帰路につく。

昨日夜までSNSでプレイ相手を探したせいで朝も高まっていたのだが、不思議と仕事をしている最中は、高まっていた欲がおさまる。

しかし1歩外に出ると仕事モードが切れ、欲が高まってきてしまう。

早く帰ってご飯を食べてSNSへダイブしよう。

足早に帰宅し、リビングの扉を開いた。

すると、そこにはテレビの前で変な体勢のアーニャがいる。

「な、何してるんだ?」

「あ、ロイドさん、お帰りなさい」

死角からヨルさんの声が飛んできたので、そちらを覗いてみる。

「えぇ、ただいっ!!」

すると、今の俺には刺激的すぎる姿のヨルさんが・・・

「んっ、アーニャさんがヨガ、を、やりたいとのことだったので、一緒に、あっ、やってるんです」

ヨルさんは少し苦しそうにして、顔を赤らめている。

「そ、そう、なんですね」

普段身体のラインがわかりやすい服を着ていて、その姿を見るだけでくすぐりたくなってくるのに、この姿はやばい。

上半身は、腋そしてお腹が丸見えのスポブラを着ているだけだ。

素肌でくすぐったらヨルさんはどんな反応をするんだろうか。

やばい、くすぐりたい、くすぐりたすぎる!!!

どうにかして自然にくすぐることはできないだろうか??

そんなことばかり考えてしまう。

ダメだダメだ、妻にそんなことは・・・

その時、アーニャが何か閃いたような表情になり、変な体勢だったのをやめてヨルさんの方へ歩き出す。

「わー、母の腹筋すごーい」

アーニャは手を挙げていてガラ空きになっているヨルさんのお腹を突っつく。

「はひっ!」

ヨルさんは体勢を崩し、後ろへと倒れ込む。

「だ、大丈夫ですか。ヨルさん」

倒れたヨルさんの両肩を後ろから支えてあげる。

「え、えぇ。ありがとうございます」

「おい、アーニャ。何するんだ」

「だ、だって。父がくすぐりた・・・じゃなくて、母の腹筋がすごくて、つい」

「アーニャさん、昨日も言ったじゃないですか!私くすぐりには弱いからって!」

ヨルさんは恥ずかしがりながら、威厳のない表情でアーニャを注意する。

アーニャに軽く突つかれただけであの反応・・・

ヨルさんよっぽどくすぐりには弱いんだな。

ヨルさんはまだ俺の手に寄りかかってきていて、ヨルさんの肌から体温が伝わってくる。

やばい、もう限界だ!!!

ヨルさんのお腹を優しく撫でてみる。

「あはっ、んっ、ちょっと、ロイドさんっ。ふふふ」

欲がピークを上回り、我慢できず触れてみるとヨルさんはめちゃめちゃ可愛い反応をする。

くすぐったいけど戸惑いと恥ずかしさもあるようで、なぜか抵抗はしてこない。

「確かに、引き締まった良い腹筋をしていますね。ヨルさん」

抵抗しないのを良いことに、欲が爆発中の俺はアーニャに倣って腹筋を確かめるように、後ろから手を伸ばし腹筋を指でなぞる。

「ふふふふ。ろ、ロイドさん!くすぐっ、たいっ。ですって!クククク、フフフフフ」

ヨルさんは笑いを漏らしながらも、抵抗せずに頑張って耐えている。

なんでこんなくすぐったがっているのに抵抗しないんだろうか。

抵抗してくれないのでやめ時が分からず、くすぐりたい欲に委ねてお腹をなぞったり撫でたりと手が止まってくれない。

すると、その姿を見てか、アーニャさ参戦してくる。

「ア、アーニャも!!」

アーニャは容赦無くお腹をくすぐり始めた。

「あっ、あああ!だめですってぇぇ!おふたりとも!んっ・・・あはははっ」

遂に耐えられなくなったヨルさんが身体を縮こませて後ろにいる俺の方へと倒れ込んできた。

「す、すみません!ヨルさん」

やばい、さすがにやりすぎてしまった。

くすぐり始めると自重できなくなってしまう。

「ほんとですよっ。もう。2人ったら!」

怒っているわけではなさそうな、なんだか楽しそうな表情で俺とアーニャを注意してくる。

楽しそうとはいえ、これ以上は厳禁だろう。

頭ではそうわかっているのだが、心はくすぐりたい・くすぐりたいと主張してくる。

すると、再びこのタイミングでアーニャが動き出す。

「母、背中もかっこいい!!」

今度はヨルさんのしなやかで綺麗な背中を突っつき始めた。

「あっ、んっ、ひゃっ」

アーニャの細い指がツボに入るのか、ビクビクと反応するヨルさん。

や、やばい。この反応は・・・

理性が欲に勝てず、俺は再び手を伸ばす。

「確かに。細いですが筋肉がしっかりとついていて、それに柔軟性もある。よい背中をしていますね」

そんな適当なことをツラツラと言いつつ、ヨルさんの綺麗な背中を上から下へ、下から上へと往復させる。

「あっ、ふふふ、あんっ、もう、ロイドさんまでっ!ひひひ!あはっ!」

笑い声と喘ぎ声を出しながら、背中を反らせている。

やばい、ヨルさん可愛すぎる!!

欲が最高潮に達し、背中の肌に触れるか触れないかくらいの優しいタッチで、こちょこちょしてしまった。

「あっ!あああああん!あはははは!」

俺がこれまで培ってきたくすぐり技術をつい発揮してしまい、流石に耐えられなかったのか、再び俺の方へと倒れ込んできた。

「はぁ、はぁ、ちょっと、2人とも・・・もう・・・」

ここまで色っぽいヨルさんを見るのは初めてなほど、なんだかエロく見えてしまう。

「すみません、ヨルさん。悪ふざけが過ぎてしまいましたね」

これ以上はさすがにまずいと思い、理性を取り戻し正気になる。

正気になって初めて気づいたが、やばい、俺のアソコはいつからこんなギンギンに主張していたのだ!

スーツのパンツが完全に膨らんでいる。

慌ててヨルさんから距離をとる。

ヨルさんに寄りかかられていた時に、当たっていなかっただろうか・・・

「戯れはこのままにして、夕食にしましょう」

「そ、そうですね!はぁ、くすぐったかったです。はぁ」

くすぐりをやめてあげたのに、なんだか残念そうなため息を出す。

くすぐられて疲れたのだろうか・・・?

これ以上ヨルさんのことを考えると、くすぐりたい欲が爆発してしまいそうなので、深く考えないことにしいつもの日常へ戻る。

冷静を装い夕食の準備を進めているが、内心は中途半端にくすぐりをしてしまって欲が最高潮どころの話ではない。

しかし、これまで培ってきたメンタルコントロール技術で欲を紛らわし、なんとか夕食まで済ませる。

「すみません、まだ今日も仕事があるので。自室に篭ります」

こう2人に伝え、自室へ。不自然かもしれないが、もう限界だ。

早速SNSへログインしてこのくすぐりたい欲を発散してくれる女性を探す。

だが、なかなか見つからない。

なぜ、いつもカッコいい変装写真をプロフィールに設定すればすぐ見つかるのに・・・

3モニターを駆使してSNSを回り続けていると、だんだんと目が疲れてきた。

時間を確認してみると、時刻はすでに23:00になっていた。

もうこんな時間か・・・

仕方がない、今日は諦めてまた明日探そう・・・

無理やり日常に戻り、お風呂から出ると寝る支度を済ませたヨルさんがソファに座っていた。

ヨルさんはサテン生地のツルツルなパジャマを着ていて、肌は露出は少ないが、くすぐるのが好きな身としては刺激が強い。

「ヨルさん、アーニャの世話任せてすみません。おやすみなさい」

「お、おやす・・・ロ、ロイドさん!あ、あの・・・」

「はい。どうしましたか?」

正直に言うと、この欲を発散してこない限り、刺激的な服装のヨルさんの近くにいるのは避けたい。

「あの、さっき、ロイドさんにくすぐられて、その・・・」

「すみません!悪ふざけが過ぎましたよね。長時間くすぐりすぎました」

「いえ!!全然、長時間じゃなかった、と言いますか、そのぉ〜。え〜〜、短すぎたと言いますか・・・」

顔を真っ赤にしてモジモジと話すヨルさん。

挙動不審なことは多々あるが、いつもより遥かに様子がおかしい。

「短すぎ?ってどうゆう・・・えーっと」

俺も情報処理が追いつかずこちらもオドオドしてしまう。

「あの、ロイドさんが良ければなんですけど、もう少し、く、、、くすぐってもらえないでしょうか!!!!!!」

ボリュームの調整がおかしくなった機械のように、声が大きくなる。

それに、俺が耳にした声が間違いなければ、『くすぐってもらえないでしょうか』と言っていた?

「え、いいですけど・・・」

良いどころか、願ったり叶ったりな話なんだが、聞き間違いじゃないだろうか?

「ほ!ほんとですか!私、実は、くすぐられるのが好きで・・・さっきちょっとだけくすぐられたせいで、もっとされたくなってしまって」

「くすぐられるのが好き?そ、そうなんですね。へぇー」

ここで俺もくすぐるのが好きと言えたら良かったのが、今まで隠し続けてきたため、恥ずかしくて言えなかった。

「はい、すみません。こんなお願いして。それに、もしかしたらロイドさんもくすぐ・・・い、いえ!で、ではお願いします!」

何かを言うのをやめた様子のヨルさんは、スタスタと自室へと歩いていった。

ついてきて欲しいとのことなんだろう、俺は普段あまり入らないヨルさんの部屋に入る。

「し、失礼します」

部屋に入ると、ヨルさんはベッドにうつ伏せになり枕に抱きついて顔を隠していた。

耳が真っ赤なところをみると、恥ずかしがってるところを見られたくないようだ。

「で、では、くすぐりますね?」

「お願いします!!!!!」

ヨルさんと本格くすぐりプレイ

まさかの、ヨルさんとのくすぐりプレイ・・・

ヨルさんは枕に抱きつき、うつ伏せの体勢で、お腹以外はくすぐり放題。

それに、ツルツルなサテン生地にパジャマ。

なんて最高のシチュエーションなんだろうか。

俺はヨルさんの腰あたりに座り、まずは背中を優しく撫でたりなぞったりしてみる。

さっきはスポブラだったので素肌をくすぐっていたが、今回は服の上から。

くすぐったさは軽減されるかと思いきや、サテン生地のツルツル・スベスベな感触が指の滑りを良くさせてくれる。

「ふふふ。あふっ、んっ、ひひ。あはっ。うふふ」

口を開けて笑うと言うよりは、まだ必死に笑わないように耐えている様子。

これはまだ前戯に過ぎない。

これでギブアップされては困る。

「ロ、ロイドさん、触るのが、ふふふ。うまいですねっ。んっ!こんな優しいタッチなのに、とてもくすぐったいです」

「そ、そうですか?普通だと思いますよ」

「いえ、あふっ。今までくすぐってきた人の中で、あぁっ。1番上手い気がします…もしかしてなんですが…失礼します」

ヨルさんが手を後ろに回してきた。

「あうっ」

思いがけない感覚に、つい声が出てしまった。

「やっぱり興奮していらっしゃいます。ロイドさん、くすぐるの好きなのではないですか?」

ヨルさんが俺のカチカチになったアソコをポンポンと優しく触ってくる。

「こ、これは・・・はぁ、もう隠せませんね。そうですね、くすぐるのが好きです」

良い言い訳を探そうかと思ったが、諦めて白状する。

「ふふっ。そうだと思いました。さっきアーニャさんとくすぐってきた時の手つきもすごい上手かったですし、寄りかかってしまった時に、その、今と同じように興奮されていたので」

「やっぱりあの時当たっちゃってましたか・・・」

「はい。けど、嬉しいです。こんな身近にくすぐるのが好きな方がいらっしゃって」

「僕もです。バラしてしまったからには、とことんくすぐったくさせてあげますからね」

「ふふ。はい。お願いします」

ヨルさんの手が俺のアソコから離れ、再び枕に抱きつく。

くすぐってくれとの合図だろう。

バレてしまい、いっそ気持ちも楽になった。くすぐりまくってやろう。

早速くすぐったいポイントの王道の腋をスベスベのサテン生地の上から、素早く指を動かしてこちょこちょしていく。

「あぁ!アハハハハハハハ!いきなり、これはぁぁぁ!ハハハハハハハ!いいいい!ヒヒヒヒヒ!」

さっきまでの優しいくすぐりとは違い、今まで鍛えたくすぐり力を活かして本気でくすぐったため、一瞬にして爆笑してしまうヨルさん。

やばい、これだ、これ。

今までも興奮していたが、さらに興奮してきた。

サテン生地の上からくすぐるのがこんな効くとは思っていなかったし、ヨルさんの反応が本当にくすぐったそうでかつ楽しそうで、こちらもめちゃめちゃ楽しい。

「ちょ、ちょっ、あははははははは!まっ、まってく、ぅぅぅ!あはははははは!す、ストップーー!」

「ど、どうしました??」

くすぐり始めて5秒ほどでヨルさんからストップがかかり、一度手を止める。

「い、いや、その、すみません。くすぐった過ぎて・・・思わず・・・」

「そうですか、では少し優しめにしますか?」

「いえ!びっくりしただけなので、ロイドさんのお好きになさってください」

ヨルさんが今までよりしっかり枕に抱きつき、くすぐりに耐える姿勢を見せる。

「わかりました。では」

もう一度腋を本気でくすぐってみよう。

「あぁ!アアハハハハ!ロイ、ドさんーーー!うますぎですぅぅぅぅ!ふひひひひひ!ひーーー!ははははは!」

足をジタバタさせてくすぐったがっていて、だんだんと腕も下がってきている。

しかし、くすぐりに弱いのに抵抗せずにいるなんて、本当にくすぐられるのが好きなんだな。

少し違うところもくすぐってみようと思い、くすぐる位置を少し下にずらす。

ちょうど胸の横あたりをくすぐってて気づいたのだが、どうやらブラはしていないみたいだ。

パジャマだし、してなくてもおかしくはないか。

サテン生地ごしで胸の横をこちょこちょとしていると、ヨルさんの柔らかい乳房の感触が伝わってくる。

「あっ!あんっ!いいいいひひひひひひひ!くふ、ふふふ。あはははははははは!も、もうダメェ!」

今まで笑いながらも必死に動かないようにしていたヨルさんだったが、これには耐えられなかったようで腕を下ろされてしまった。

「はぁ、はぁ、ごめんなさい。こんなくすぐったいの初めてで…」

「こちらこそ、すみません!本気でくすぐり過ぎました」

「いえいえ!くすぐったくて、し、幸せです…けど動いちゃうので、身体を縛ってもらっても、良いでしょうか…?」

「拘束、ですか…わかりました。では、部屋から拘束具を持ってきますね」

そう伝え俺はベッドから降り、部屋の扉の方へ向かう。

すると、扉の奥のリビングから物音が聞こえた。

扉を開けると、そこにはアーニャと飼い犬であるボンドが…

まさか、聞かれていたか?よくよく考えてみればヨルさんの笑い声が家中に響いていてもおかしくない。

「アーニャ、トイレに行っていただけ。眠いからもう寝る。それじゃ」

棒読みでそう言うアーニャは、テクテクと自室へと戻っていった。

本当に聞かれていなかったのだろうか…

「ロイドさん、今日はやめておきますか?アーニャさんの部屋にまで私の声が届いてしまっているかもしれません…」

「そうですね、では、明日の昼アーニャが学校に行っている間に続きはやりましょうか。仕事は有休をとるので大丈夫です」

「はい、ぜひそうしましょう!」

モジモジしながらも、笑顔なヨルさん。

くすぐられるのが本当に好きなんだろうな。

そうして、俺たちもそれぞれの自室へ戻って翌日のプレイの妄想を捗らせながら一夜を過ごすのであった…

明日はどんなふうにくすぐってやろうか、楽しみで仕方がない。


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