彼女、お借りします【くすぐり小説】④八重森さんも乱入!?

彼女、お借りします4

八重森みにちゃん(お隣さん)が乱入!?

ばぁちゃんによる激しいくすぐり責めが終わり、水原はかなり体力を消費していたので、一旦昼ごはんを食べつつ休憩することに。

オレはちょっとでもオシャレなものを作ろうと、今パスタを茹でている。

家で2人でご飯を食べるとか、付き合っている男女がするものじゃ!?

料理をしている時間ですら、こんな状況に興奮してしまう。

一方水原は、オレのベッドで力尽きたように寝転がっている。

さっきオレが布団をかけてあげたままになっていて、ベッドの端には水原のジャージ・ブラが転がっている。

水原さん!?あなたはいつまでそんな無防備な格好でいるんですか!!

布団を被っているので見えないが、オレが普段寝ているベッドで好きな女子が、上はインナー・下はパンツのみで寝ている。

この状況やばいだろ・・・

落ち着くんだ、ムスコよ。

興奮しながらも、なんとか冷蔵庫にあった食材をかき集めてパスタが完成した。

「美味しいかはわからないけど、一応できたぞ」

目を瞑って完全にOFFモードの水原に声をかけ、パスタを机の上に置く。

「ん、ん・・・」

水原は目を擦りながら起き上がり、そのままベッドから降りてきて机の前に座る。

あの、水原さん、パンツ丸見えですよ。

口に出すと殺されそうなので、心の中でそっと伝えておく。

そのまま水原は自分がジャージを履いてないことを忘れているのか、気づいていて敢えて履かないのか分からないまま食事を済ませる。

パスタの味に関してのコメントは特になかった。

こんなOFFモードの水原を見るのは初めてだな。

「もうちょっと休んでから再開するか?」

「うん・・・いえ、もうすぐやりましょ。この調子だと本当に明日危ない気がするから」

「お、おう」

水原はそう言うとベッドへ戻ると、ベッドに転がっている自分のジャージと自分の下半身をキョロキョロと見返す。

「っ!?ちょっとあなた!!変態!!」

布団に潜って下半身を隠し、枕を投げつけてきた。

「な、なんだよ!」

「最低っ!もう、こんな格好で・・・」

理不尽なことを言いながら水原はジャージへ手を伸ばす。

すると、急に玄関のドアが開けられる。

「さっきから何してるんスカー??」

お隣の八重森さんだ。

ばぁちゃんが出ていったとき鍵を閉めるの忘れてた・・・

「こ、これは・・・」

「え、えーと、下着姿の水原さんがベッドに・・・し、失礼したっス!!」

この状況を見た八重森さんは回れ右で帰ろうとする。

「ちょっと待ったー!これはそういうんじゃないからーーー!」

「じゃあ、なんスカ?どういう状況スカ?」

「えーーー、これは、えぇと・・・」

やましいことをしてないとも言えないのでなんとも言えない。

「みにちゃん、これは、私の特訓に付き合ってもらってるだけなの」

水原がフォローを入れてくれる。

「特訓?」

「えぇ。ちょっと次の舞台で困ったことがあってこの人に付き合ってもらってるだけ」

「そんな格好でなんの特訓スカ?」

「・・・。く、くすぐりの特訓よ」

「くすぐり?」

「次の舞台でくすぐられるシーンがあって、耐えなきゃいけないんだけど、全然無理で。この人にくすぐってもらってるの」

「なるほど。それでずっと悲鳴やら笑い声が聞こえていた訳ですね」

「え・・・?聞こえてた?」

「そりゃあ、こんなボロアパートですから。しっかりと」

「ごめん・・・うるさかったわよね。気をつける」

「いえいえ、私も参加させてくれれば許してあげますよ」

「みにちゃんも?」

「うっす!私も水原さんのことくすぐりたいっス!」

「そ、そう・・・」

敬礼しながらキラキラした目で八重森さんにそう言われ、水原は顔を赤くしてモジモジしている。

「いいんじゃないか?2人でやった方が早く慣れるかもしれないし」

「そうね・・・ならお願いできるかしら?」

「はい!ちょっと待っててください!」

八重森さんはそう言うと、ダッシュで自分の部屋へと戻っていった。

その間に水原の脚はジャージで隠されてしまった。

もう二度とあのキレイな脚は拝めないだろう。

すると、1分ほどで八重森さんは段ボールを抱えてこちらへ帰ってくる。

「ただいまっス!」

「何持ってきたの?」

「動画配信で使ってたSMグッズっス!」

段ボールを開けると、手錠・足枷・羽根などが入っている。

「え、これ使う気?」

水原が恐る恐る尋ねる。

「もちろんっスよ!はい、早くベッドに寝転んでください」

八重森さんは水原を押し倒し、ベッドにX字に拘束していく。

「ちょっと、これはさすがに恥ずかしすぎるんだけど・・・」

「特訓なんですよね?ならこれくらいやらないと!あ、なんでジャージ履いてるんですか!さっき脱いでたじゃないですかー!」

手をすでに拘束されていた水原は抵抗できず、ジャージを脱がされてしまう。

もう拝めないと思ってた綺麗な脚をこんなすぐにまた見ることができるとは。

「ねぇ!下半身はいいから!」

「まぁまぁ、そんなことは言わずにーーー」

八重森さんは軽く水原の言うことを流し、オレの方へウィンクを飛ばしてくる。

ナイス!八重森さん!

そして、八重森さんはテキパキと拘束具をつけていく。

足枷もつけ、ベッドの裏側にゴムバンドを回したりして、なんと脚は閉じれないように拘束してくれた。

「ふーー、こんなもんすね」

額にかいた汗を拭うような動作をしつつ、X字に拘束された水原を見下ろす。

水原はというと、オレらとは明後日の方向に顔を向けている。

しかし、頬・耳が赤いので恥ずかしがっているのが言われなくてもわかる。

「じゃあ、やりましょっか!先輩は奥からお願いします」

「わ、わかった」

ばぁちゃんとやっていた時は、上半身・下半身で分かれてやったが、今度は左右に分かれてやるらしい。

上半身も下半身もどっちもくすぐれるので、こっちの方がいいかもしれない。

X字拘束で羽根くすぐり!

「水原さん、くすぐりは弱んスカ?」

「う、うん・・・そうみたい」

「ほぇ〜〜。じゃあ試しにせっかく持ってきましたし羽根でやってみるっスね!」

「えぇ。今までのと比べたらそれくらいなら大丈夫かな」

「ふふふ。それはどうでしょう?はい、先輩もこれでやってください」

八重森さんから羽根を2本手渡され、2人で羽根でコチョコチョしていくことに。

もっとフワフワな触り心地なのかと思っていたら、結構しっかりした感じで、おそらく爪でサワサワされてるのと同じようなくすぐったさなのではないだろうか。

早速こちょこちょしていこう。

まずは、今まで抵抗されたり、ばぁちゃんが担当でくすぐれなかった腋から。

インナーは半袖のもので腋はガードされているが、羽根でこちょこちょしてみてもモゾモゾと動いている。

笑いは我慢できているが、息を止めて必死に耐えているようだ。

X字で手を広げられていてインナーが伸びているので、胸の突起がすごい目立つ。

「あれ、水原さん、ブラしてないんスね」

八重森さんがそう言いながら乳首をツンツンする。

「アッ。そこはくすぐられないからやめて」

笑いというよりは、完全に感じているような声を出す水原。

ヤベェ、水原、乳首触られるとこんな反応するのか・・・

「すみません、つい綺麗な女性が目の前で拘束されてることなんてほぼないのでつい。じゃあ、普通にこちょこちょしますねーーー」

八重森さんは乳首から離れ、腋や脇腹を羽根でこちょこちょし始める。

再び水原の表情は悶絶して、息を止めているのか顔が赤くなってきた。

「水原、セリフはいいのか?」

「そ、そうね・・・こ、こんなっ、あひっ、ことぉ、うぅ、あはっ!ああん」

どうやら、息を止めていないと笑ってしまうようだ。

「これはなかなかの弱さっスねぇ」

「だよな。本番明日だけど大丈夫か?」

「あははっ!あぁん、も〜〜〜!くすぐったいーーーー!なんで・・・んん、あひっ」

笑いながらも、くすぐりに耐えられない不甲斐なさか、悲しい気持ちも混じったような表情だ。

「じゃあもう普通に手でやっちゃいます?羽根の方がムード出て楽しそうと思って持ってきたんですけど、手でやった方がくすぐったいっスよね?」

「あぁ。午前から思いっきりやろうって話になってたし。もう猛烈なくすぐったさを体感した方が良いと思う」

「そうっスね。じゃあ水原さん、頑張ってくださいっス!」

「一応、5分くらいにしとくか」

拘束しながら本格くすぐり

「あは、もう、すでに疲れてるん、んん、あひ、ひひひ」

これから本格的に手でくすぐることになっているのだが、羽根でこちょこちょしている現段階でかなり疲弊しているようだ。

「じゃあ、5分っスね。はじめまーす」

「ま、まって、ちょっと、休憩を」

「タイマー開始しちゃったのでダメでーす。こちょこちょこちょーーー」

「ん〜〜〜〜〜〜!アハハハハハハハ!手、手、ダメーーーー!いやぁぁぁぁぁ!あははは!あああああ!あう、あああああん、あへへ、あはっ!」

無慈悲な八重森さんに続いてオレも羽根を置いて手でくすぐりを開始する。

やっぱり手の方が何倍もくすぐったそうだ。

それに、手で触っていると水原の体温や柔らかさも伝わってきてめちゃめちゃ興奮する。

インナーはスベスベでめちゃめちゃ指が滑る。

体をクネクネさせて動くので、腋付近をくすぐっているとどうしても胸の横あたりに触れてしまう。

普段そんな部分に触れたら殴られるだけでは済まなそうだが、今水原はそんなことを気にする余裕もないほど悶えている。

八重森さんはというと胸もガッツリくすぐっているし、必要のない脚もくすぐっていた。

脚をくすぐっていることに水原は何も言わないので、オレもやっていいかな・・・

言わないのではなく、くすぐったすぎて言えないのかもしれないが。

生足を触れることができるのなんてまたとない機会だ。

殴られてでもお釣りがくる。

よし、失礼します!!

片手は脇腹をくすぐったまま、再び内ももをくすぐってみる。

それをみた八重森さんは水原の脚の方へ移動してきて、両手で内ももをくすぐり始めた。

「アハハハハハハ!そこ、はぁぁぁぁ!いい、いいからぁぁ!あひた、あひ、は、ない、k、らぁぁ!あああ、アハハハハハ!」

笑ってしまえて呂律が全然回っていない。

「何か言いましたか?全然喋れてないっスよ」

八重森さんには伝わらなかったようだが、オレは多分理解できた。

脚はやらなくて良いってことなんだろうが、聞こえなかったふりをしてスベスベの内ももをこちょこちょし続ける。

本格的な拘束具で縛っているため、解ける気配は全くない。

必死に脚を閉じようとしているが、しっかり固定されていて内股にするくらいしかできてない。

逆にその体勢がめちゃめちゃエロい!!

「この辺くすぐったいっスよねぇーー」

八重森さんの手が、どんどん上へのぼっていき、かなりパンツに近いところをこちょこちょしている。

「あはははっ!そん、なとこ!ああん、むい、むり〜〜!ああん、アヒャッ!あああああああ!あははははは!」

今までで1番身体をバタバタと、腰・お尻を上下に振って暴れている。

残念ながら、くすぐりから逃れることはできない。

それにくすぐっている側のオレらは水原の反応が楽しくてどんどんエスカレートしていく。

八重森さんの手が、水原の脇腹をくすぐっているオレの手を掴み、内もも付近、それもパンツのキワキワ部分へ移動させてくる。

「っ!?」

八重森さんはウィンクを飛ばしてきた。

そしてオレたちは両手でパンツのキワキワをこちょこちょ責めをしていく。

「ああああ、ああん、ねぇ、あなたた、ち、あははっ!あっ、んっ、んふふ、あへへ、あはんっ、んん、アヒャッ、イヒヒヒ!ハハハハ!」

今までで1番艶まかしい反応を見せてくれる水原。

単にくすぐったいだけではないんだろう。

さっきまでくすぐったくて苦しそうな表情だったが、今はなんだか少し感じながら笑っているように見える。

内股になったり、股が開いたりしてどうにか逃れようとしているが、それもうオレらのくすぐり意欲を増加させるだけ。

同性の八重森さんも楽しくなってきたようで、こちょこちょする指のスピードがどんどん速くなっていく。

「もう、らめ、あはっ、おかひく、あるー、あぅぅ、ああん、あははあはは!」

抵抗することにも疲れてきたのか、身体の動きも少なくなってきて、笑い声もだんだん小さくなってきた。

さすがにやりすぎたか・・・

そう心配していると、八重森さんのスマホのタイマーが鳴り響く。

どうやらあっという間に5分経ったようだ。

「はぁ、はぁ、はぁ。あなたたち、脚は、やらなくていい、ってば。言ったのに・・・」

「あ、そうだったんスね。じゃあ次は上半身だけにしますね」

「あなたは知ってたでしょ?全く・・・」

普段ならキレられるところだが、今は疲れているのか怒る元気はないようで呆れている様子。

「じゃあ1分くらい休んでもう1回やりましょうか」

「1分、だけ・・・?」

「こーゆうのは一回地獄を味わった方が慣れるの早いんスよ!先輩、ちょっとこっちきてください」

八重森さんはベッドから降り、オレを手招きする。

「どうしたの?」

「先輩、水原さんの胸触りたいっスよね?」

「は!?な、なに言ってんの?」

「え?触りたくないんスか?ウチはめちゃめちゃ触りたいっス。てか触りましたけどめちゃめちゃ柔らかくて反応も良くて最高でした」

同性の八重森さんがめちゃめちゃ羨ましい。

いや、同性でもこんなことしないか。

「そりゃ、触りたいけど、後で殺されるし」

「ふふふ、そこでこれの出番っスよ!」

八重森さんは足元の段ボールからアイマスクをジャジャーンと取り出す。

「これをつければ、どっちが触ってるか分からないっス!」

「うおーーーーー!めちゃめちゃナイス!」

「ふふふ、先輩に水原さんのおっぱいを触らせてあげましょう。先輩が触ってる間はウチ他のところくすぐってますから」

そんなこんなで作戦をたて、疲れ果てている水原の元へ戻る。

「じゃあ、水原さん、これつけてください??」

「え・・・?」


管理人
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