【くすぐり小説】『五等分の花嫁』⑤一花によるエロこちょ責め~最終回~

一花によるエロエロくすぐり責め開始!

「フータローくん、10分間抵抗しちゃダメだからね?どこくすぐられてもだよ?」

「お、おう」

一花が小悪魔的な表情で念をおしてきたので、俺は少し不安を感じつつ返事をする。

「じゃあ、いくよ?」

そう声をかけられ、手が迫ってくる。

体勢はさっきくすぐりあってた時と同様、壁に寄りかかり、足は絡めた状態だ。

一花はまず脇腹を勝負していた時と同じくらいの強さでこちょこちょしてきた。

「クックック、これ、10分は、きつい・・・」

なんだか体が敏感になっていて、さっきよりくすぐったい気がする。

無意識に手が防御しようとしてしまう。

「ねぇ、抵抗しちゃダメって言ったでしょ?」

「すまん、抵抗してるつもりはなかったんだが」

「ふふ。なんかくすぐり弱くなってるね。耐えられないならこうして耐えてて?」

一花はそう言いながら、俺の手をとり自身に抱きつかせる。

「え?」

一花に抱きつかされ、めちゃめちゃ顔が近くなる。

目と目の距離は10cmもなく、目を合わせることができず一花の肩の方へ顔を逃す。

抱きつかせた側の一花も恥ずかしいのか、耳が真っ赤になっている。

「はい、抱きついて耐えててね」

「善処する」

そう答えると、今度は腋をこちょこちょしてきた。

腕を上げているので、ガラ空きの状態だ。

「んっ、ちょっと、手加減し・・・クククク、アハッ、ヒヒヒ」

くすぐったくて、つい手を下ろしそうになる。

「抵抗したら10分リセットだからね?」

「そんなの聞いてないぞ!あははっ!」

とんでもない情報を聞かされ、俺は全身に力を入れて耐える。

思わず、一花をぎゅっと抱き寄せてしまった。

「す、すまん、ククク、ちょ、弱めて、くれって!」

「ん?いいよ、抱きついてて」

どうやら、弱める気はないらしい。

くすぐりに耐えようと思うと、どうしてもギュッと抱きついてしまう。

下着同士でお互い肌が触れ合っているため、一花の体温も伝わってくる。

なかなかくすぐりに慣れないのは、一花がくすぐる強さを変えてきたり、腋・脇腹・背中などと責める部位を変えてくるからだろう。

最初のくすぐりあいからだともう30分くらい経っているが、慣れるどころかどんどんくすぐったくなってきている気がする。

「あっ、ハハハハ!きゅうけいさせてくれぇ!ハハハ!あーー」

「んっ、ふふふ。ちょっと、首に息吹きかけないでよ」

くすぐったがる一花だが、くすぐる手は止めてくれない。

俺は一花の首元に口を近づけ、わざと息多めに声を出す作戦に。

「えへへ、はぁ、んっ、ねぇっ!それやめてって!」

一花は少し気持ちよさそうな反応だ。

なので当然これはやめない。

「ん…あっ、ちょっと、それ変な気分になるってば・・・」

一花のくすぐり責めが弱まっていく。

「抵抗はしてないから良いだろ?」

「うん、そうだけど、は、はぁ、んっ!もうーーー!」

「ちょ、それはダメだろぉ!あああ!アハハハ!」

一花はアソコすれすれを素早くこちょこちょとくすぐってくる。

急なくすぐったさの変化に、思わず抱きつく手をほどき手を下ろしてしまった。

「あ、抵抗した。10分リセットだね?」

「うぅ、まじか・・・ちょっと休憩してからでいいか?」

「うん、良いよ」

休憩の許可をもらうと、俺は床にゴロンと仰向けになって休む。

「ねぇ、フータローくん。もっとくすぐって欲しいの?」

「ん?なんのことだ?」

なんのことを言っているのか分からないので一花の表情を確認する。

すると、一花の目線は俺のパンツの方を向いている。

パンツに立派なテントが張っていて、一花はそれを見てそう言ったのだ。

「ちょ、これはっ、違う!」

「ん?じゃあこーゆうこと?」

一花はそう言うと、竿の根元から先端までを人差し指でスーっとなぞってきた。

「あうっ!」

気持ちよさに思わず腰がビクッとなる。

「アハッ!もうカチカチだね」

「う、うるさいな」

「休憩中はこれしてるね」

一花はアソコをなぞったりツンツンしてくる。

「あっ、んっ、休憩じゃないだろ、これ」

「じゃあ、10分くすぐり再開する?」

「わ、わかった、これはヤバいから、始めてくれ」

「うん。良いよ。じゃあ今から10分ね。頑張って」

そうして、アソコをなぞっていた手が、少しズレてキワキワをこちょこちょしてきた。

「ちょ、またそこかよ!アハハハ!ちょ、手加減してって、クククク」

「抵抗したら時間リセットだからね?」

「理不尽すぎるだろぉぉ!アハハハ!」

今度は、自ら一花に抱きつきにいってくすぐったさに耐える。

何だか体をくっつけたい気分だ。

「ふふ、かわいいね」

アソコのキワキワを片手でくすぐりながら、頭をポンポンしてくる。

子ども扱いされているようで恥ずかしい。

「ねぇ、これいつおさまるの?」

ビンビンになっている先端をツンツンしながらそう言う。

「あっ、そんなとこばっかやるからだろ!」

「そっかぁ、じゃあ普通のこの辺コチョコチョしたらおさまるかな?」

一花はそう言うとくすぐる部位を上半身に変えてきた。

「あはははははは!く、くすぐっ、たぁあああはははは!」

少し久々の純粋なくすぐったさに耐えられず、思わず手を下ろして抵抗してしまった。

「あーーーー、10分リセットーー。また今から10分ね」

「ちょ、これ無限ループになるって、クククク。アハハ、ちょ、待てって、アハハハ!」

一花は休憩を全く挟まずくすぐり続けてきた。

俺は一花に抱きつき直して必死に耐える。

「こちょこちょこちょーー」

一花は上半身をサワサワ、コチョコチョ、ツンツン、モミモミ、いろんな触り方でくすぐってくる。

「ああああ!ハハハハハ!これ、10分は死ぬって、一花!」

「んーーー?じゃあ、このカチカチなのあと1分でおさまったらやめてあげる」

「わ、わかった、あははは!」

上半身をくすぐられていたのに、まだおさまってなかったのかと気付かされる。

どうやら、アソコ周辺を触ってくることはないらしい。

くすぐったさに必死に耐えながら、「早くおさまれ」と念じ続けるとも、なかなかおさまる気配がない。

「おさまらなかったら、ちょっとやりたいことあるから受けてもらうね」

「な、何だよ、それ、ヒヒヒ!ふ、ふふふ、アハハハ!」

「ん?ナイショ」

一花は吐息多めで俺の耳元でそう答えてくる。

そ、そうか、くすぐったいのもあるだろうが、一花とこんな密着していておさまるはずがない。

残りは何秒だろうか、そう思った時。

「はい、1分たったよ」

「はぁ、はぁ、もう、そんなたったか」

「どれどれ、おさまったかな?」

一花はまた耳元でそう囁きながら、アソコを見ることなく俺の棒ををパンツ越しで握る。

「あっ」

「ふふふ、全然おさまってないね。むしろどんどん大きくなってるし、すごい熱くなってる」

「く、くそ・・・」

「じゃあ、ちょっとやりたいことやるね。10秒だけ」

「やりたいことって、ん、あっ、ちょ、それはっ、あっ、ん・・・」

パンツ越しでアソコを握ったまま、上下に動かしてきたのだ。

他人にこんなことされたことはない。

とてつもない気持ちよさが全然をかけめぐる。

「こうされると、気持ち良い、ものなの?」

一花もこういったことをするのは初めてらしい。

「あ、あぁ、やばい・・・」

今まで俺なら即座に抵抗していたと思うが、一花に体を触られるのが段々癖になってきてしまっていて、こんなことをされても気持ちよさでやめてほしいとは思わない。

「そっか、よかった」

「はぁ、あっ、う・・・んっ・・・」

感じるがままに、どうしても声が漏れてしまう。

「10秒経ったけど、どうする?」

そんなことを聞いてくる一花。

めちゃめちゃ気持ち良いので、やめてほしくはない。

けど、そんなことは恥ずかしくて当然言うことはできない。

「どっちでも、いい」

「ダメ、フータローくんが決めて。続けないなら、10分くすぐりすぐ再開だからね?」

「そ、それは・・・なら、続けてほしい」

くすぐられるよりはと思い、パンツ越しの手コキを選ぶ。

一花は俺がこう言いやすいように誘導してくれたのだろうか。

「ふふ、良いよ」

そこから1分ほど続けられ、絶頂が近くなってきている感覚がする。

「や、やばい、イキそうになってきた」

「え、イクって、出ちゃうってことだよね?」

「あ、あぁ」

一花の手が一度止められる。

「どうする?続けていい?」

「続けてほしいけど、パンツにビショビショになっちゃうしな・・・」

「あ、私今日、ティッシュとか持ってきてないや」

そうなると、もし仮にパンツを脱いで直接触られてイカされたとしても、拭くものがないと困る。

しかもここは漫画喫茶。

辺な液体で汚すわけにもいかない。

「そうか、じゃあ、やめとくか・・・」

「そうだね。あはは。フータロー君、残念そうだね」

「う、うるさいな、仕方ないだろ。男なんだから」

「ふふふ、じゃあこの続きは今度別の場所でやろっか?」

「あ、あぁ。ありがとう」

一花がお姉さんっぽく言うので、恥ずかしいが受け入れてしまった。

ただ、絶頂寸前までされて少し欲求不満になるのは否めない。

「じゃ、最後もっかいくすぐりあいして帰ろっか?」

「そうだな」

そして、エロスイッチがONのままくすぐりあいを始めることに。

一花は、腋や脇腹もくすぐってくるのだが、乳首・際どい部分、ましてやたまに数秒だけ手コキまで入れて責めてくる。

俺もこんなに触られているなら触っても大丈夫だろうと思い、ブラ越しで胸を揉んだり、乳首あたりをカリカリしたり、パンツ越しでコチョコチョし返す。

「あっ、んっ、これ、やばいね・・・ふふふ」

一花は気持ちよさそうな表情を見せる。

「だろ?散々やられたんだからな」

「んっ、ふふふ、気持ち良いんでしょ?これ」

アソコをいじりながらそう答えてくる。

「あぁ、そうだな。ちょっと、そこ触りすぎ・・・んっ」

「出しちゃダメだよ?」

「あっ、やば、もう・・・ん・・・」

「はい、終わりーーー。こちょこちょこちょーーーーー」

絶頂寸前で、脇腹を思いっきりくすぐられる。

「あっ、ちょ、アハハハハハ!やめーーーーーー!」

散々アソコをいじられて感度が上がっているのだろうか、どんどんくすぐったさも増している気がする。

「出すのはまた今度だからね?って、もう6時じゃん!」

一花のくすぐる手が止められる。

「6時!?マジか、妹のご飯作りに帰らなきゃだ」

3時くらいに漫喫に入室したので、もう3時間くらいイチャイチャくすぐあっていたようだ。

「じゃあ、また近いうちに、くすぐりっこしながら、続きもしようね」

「そ、そうだな」

くすぐりあっていたときは頭のネジが飛んでいたが、今は頭は冷静になってきていて、こうゆう会話はなんだか恥ずかしい。

俺らは、ハンガーで干していた服を急いで着る。

3時間も経てば、しっかり乾いていたようだ。

腰を下ろして靴を履いていると、後ろから抱きつかれる。

「どうした?」

「はぁ、もっと一緒にいたかったなぁ。私あんまり抱きつけてなかったし」

「確かに。俺がずっと抱きついてたかもな・・・今度は逆もやろうな」

「うん!」

元気な返事が返ってくる。

そして、お互い靴を履き受付へいき会計を済ませる。

駅に向かう際、一花は恥ずかしそうに俺の手の小指をつまんでくる。

俺は一花の手をぎゅっと握り、恋人つなぎにして並んで歩く。

電車に乗っている間も手を繋ぎなら過ごし、一花の最寄駅に電車が到着する

「じゃあ、またな」

「うん。できるだけ、早く会いたいな」

「おう。俺も同じ気持ちだ」

「ふふ、嬉しい。じゃあ、またね!」

そうして一花と別れ、俺は妹が待つ自宅へと急いで帰るのだった。

その夜一花とのメールで、早速明日放課後会おうということになった。

もう、三玖にバレてもいいから、お互い早く会いたいということでこんなすぐ会うことが決定したのだ。

今でも、アソコを初めて他人に触られた感覚が残っている。

明日が楽しみだ。

そうして、翌日。

俺らは最高な時間を過ごしたということは言うまでもない。

~fin~


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