【くすぐり小説】『五等分の花嫁』④やっと2人でこちょこちょできる??

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今度こそ、一花と2人きりで

くすぐりフェチ相手

三玖・一花と漫画喫茶でくすぐりあいをしてから、約1週間が経った。

放課後に会おうとしていたのだが、三玖の監視の目が厳しいらしく、出かけようとするとついてくるらしい。

そのため、俺ら2人でのくすぐりあいの日程がどんどん後ろ倒しになっていたのだ。

最初はたかがこちょこちょしあうだけの行為に全然興味はなかったのだが、漫画喫茶で一花をくすぐっていたときはすごい楽しかった。

純粋にこちょこちょするのは楽しいのだが、もっと笑わせたい・他のところも触ってみたいという欲求も出てくる。

こんな気分になったのは初めてだ。

これが性への欲求というものなんだろうか。

ここ1週間くらいは寝る前はいつも一花のことを思い出して落ち着かなくなってくるのだ。

そして、ついに一花と2人きりで会えそうな日が決まった。

明日、日曜日に戦国マニアの三玖は博物館に行くらしい。

何時に家を出るのかまでは聞き出せていないため、三玖が家を出たら連絡をもらうことに。

明日か・・・めっちゃ楽しみだ。

ただ、今日これからいつも通り五つ子全員の家庭教師のバイトがある。

一花と会うのがなんだか気まずいな。

しかしバイトはサボるわけにはいかない。

中野家に向かう俺の心臓はいつもよりドキドキしている気がする。

家に入ると、いつも通り勉強する準備はしていない五つ子たち。

と思いきや、机に向かって座り教科書を出している子が1名。

一花だ。

他はソファでくつろぎながらスマホをいじっていたり、本を読んでいたりとさまざまな様子。

「はい、勉強の時間だよーー」

俺が集合をかけようと思ったら、一花が周りに声をかける。

「え、なに一花どうしたの」

二乃が驚きを見せる。

一花が声をかけてくれたのは嬉しいが、正直俺が周りの立場だったら同じことを聞くだろう。

「ん?だって勉強の時間でしょ?」

「どうしちゃったんです?」

五月が心配そうに一花の顔をのぞく。

確かに急な一花の変わりように不思議に思う気持ちもわかるが、勉強しようとするだけで心配されるのは果たしてどうなんだろうか。

みんなが一花が心配そうに、興味本位で机の周りに集合してきた。

勉強する気があるのかはわからないが、これだけスムーズに机の周りに集まったのは今までなかったことだ。

「よし、じゃあ始めるぞ。今日は英語だ」

タイミングを逃さず、俺は勉強を始めさせる。

全員一花の方をチラチラと見ながらも勉強をし始めた。

いつも勉強し始めるのは大変だが、始まってしまえばだんだん集中してきて静かになってくる。

今日も次第に全員静かになってきた。

まぁ30分もすれば集中は切れるのだが。

勉強をしている様子を眺めていると、一花がこちらを一瞬むいてウィンクをしてくる。

こいつ・・・可愛くて憎めない・・・

興奮してしまうので一花のことはあんまり考えないようにしようとしていたのだが、これをされてしまってはもう意識せずにいられない。

明日2人きりでくすぐりあっているシーンを思わず妄想してしまう。

「上杉さん、ぼーっとしてなんか変な顔」

無意識に妄想していたところを、四葉に見られてしまったようだ。

「すまん、ちょっと昨日徹夜で勉強しててな」

そう適当にごまかす。

すると、奥でクスクスと微かな声で笑う一花。

あいつ俺で遊んでやがるな。

いじられて不快になると思いきや、一花の笑顔みるとどうしても興奮が勝ってしまう。

やばい、はやく明日になってくれ。

俺の心が持たん。

その後も、二乃や三玖にもぼーっとしてるところを指摘されつつ、今日の授業は終えることができた。

五つ子とお父様には申し訳ないが、今日の授業は今までで1番雑になったと思う。

帰り道、一花からメールが届く。

『明日私も楽しみだよ。また明日連絡するね』

とのこと。

俺が楽しみにしてるのは態度でバレバレだったのだろう。

帰宅してから、了解とだけ返事を返す。

そして、今日は今までで1番興奮がおさまらない夜となった。

待ちわびた一花とこちょこちょの日

現在、昼12時くらい。

未だ一花からの連絡はなし。

三玖はまだ家を出ていないようだ。

休みの日はいつも9時くらいに起きるのだが、今日は5:30くらいに目覚めてしまい、そこからは妄想が膨らみ二度寝できずに現在に至る。

すると、すぐ近くに置いておいた携帯のバイブがなる。

間髪入れずに俺はメールを開く。

待望の一花からだ。

内容は、

『ごめん。雨降ってて三玖が歴史館行くかどうか渋ってて・・・』

とのこと。

確かに、今日はなかなか強い雨が降っている。

今日中止になると、正直俺の心がどうなるかわからない。

もう爆発寸前なのだ。

俺はスマホで歴史館のホームページを開き、どうにか三玖が家を出る決め手となりそうな情報を探す。

ホームページにTwitterアカウントが載っており、それを開いてみた。

すると、10分前にTweetされたものがあり、そこには今日限定でグッズが無料でもらえるサービスを行なっていた。

それも、戦国マニアの三玖にはピッタリのフィギュアのようだ。

Tweetをしっかり読むと、数量限定で早いもの勝ちらしい。

すかさず俺はその情報を一花に送り、三玖に伝えてもらうことに。

10分ほど経つと、一花から返信が届いた。

『三玖、聞いた瞬間家出て行ったよ!!』

俺の作戦は完璧に成功したようだ。

そして、俺らは先週と同じ満喫へと出発するのだった。

いつも雨の日は憂鬱なのだが、今日はいくら雨が降っていようとこんな気にならない。

待ち合わせの駅に到着した。

最寄駅まで歩くまでで、靴・ズボンの裾はびしょびしょになってしまっていた。

少し気分が悪いまま一花の到着を待つ。

「フータローくん。お待たせ」

やってきた一花は前回と服は違うが、防御力は弱そうなところは一緒だ。

「おう。じゃ、じゃあ、行くか」

これからくすぐりあうことを考えると、なんだかぎこちない感じになってしまった。

そして、俺らは豪雨の中満喫へ向かう。

「きゃ!」

雨だけで風はあまり強くなかったのだが、いきなり突風が吹いてきて、一花のビニール傘の骨が折れひっくり返ってしまった。

「大丈夫か!?」

ビニール傘を閉じるのを手伝い、俺の傘に2人入って漫喫へと小走りで向かう。

屋根があるところまで急いできたが、気づけばお互いビショビショになってしまった。

「わぁー、濡れちゃったねぇ」

一花は濡れた顔をハンカチで拭う。

「あぁ、そうだなって、お前!シャツ!」

ビショビショに濡れた一花のシャツは一花の肌に張り付き、肌・ブラが透け透けな状態になっていた。

俺は、羽織っていたパーカーを一花にかぶせる。

こいつ、やっぱり今日もこんな服できてたのか。

そして、そのまま満喫へ入り、指定された部屋に入る。

「どうしよっか、服」

一花はもちろん、俺も全身濡れていて気分が悪い。

「そう、だな。着替え持ってくればよかったな。一花その濡れたままのシャツ着てると冷えないか?」

「それってさ、脱げってことかな?」

一花は少し前のめりで俺に顔を近づけながらそう言う。

「まぁな。風邪ひかれたら困るからな」

正直、脱いでくれたら嬉しいと思っていたので少し誤魔化して答えてみる。

「ふーーん、理由はそれだけかな?」

「うぅ・・・すまん。普通に脱いでほしい、です」

一花がどんどん顔を近づけて問い詰めてくるので、正直に話す。

「ふふ、よろしい。じゃあ、フータローくんも脱いでよね?」

「あ、あぁ」

そして俺らはお互い下着姿になった。

下着姿同士でくすぐり開始!

下着姿になって思った。

くすぐっていた時に分かってはいたのだが、一花のスタイルはめちゃめちゃ良い。

思わずくびれていてセクシーな脇腹をサワサワと触ってしまった。

「ふふふ。ねぇ、私もくすぐりたいんだけど?」

確かに、前回俺をくすぐれなかったからまたやろうとなったのだ。

くすぐられるのはあまり好きでなかったのだが、ここ1週間ほど妄想していた時、一花にならくすぐられるのも良いかなと思っていた。

「あぁ、いいぞ。ならお互いにやろうか」

「うん」

そして、お互いに向き合って上半身をくすぐりあう。

前回腋は直接くすぐったが、脇腹は初めて触る。

触るたびにピクピクしたり、お腹がへこんだりして楽しい。

優しく触っているのに、体をクネクネさせていて、こんなに弱かったっけかと不思議に思う。

「お前、脇腹こんなに弱かったか?」

「ふふふ、フータローくんがうまくなってるのっ」

確かに、どう触ったら一花の反応が良いのかだんだん分かってきている。

首が反応良いのは知っていたが、他の部位もどんどん弱くなっている気がする。

かくいう俺も直接くすぐられているため少し耐え難い。

だが、一花はくすぐったさでうまくくすぐれないのか、俺は声は漏らさず耐えていられる。

「ねぇ、フータローくん、ふふふ。ちょっと、くすぐったすぎて、うまくくすぐれない・・・んっ」

「仕方ないな」

少しだけくすぐる手を緩めてあげる。

すると、一花は防御を捨てて、 細くて長い綺麗な指で素早くこちょこちょしてくる。

「うっ、くくく、ちょ、強すぎ、るって。ははは!」

「きゃっ!あはは!」

俺はくすぐったさに耐えられず、思いっきり一花の首をくすぐってしまったため、一花も悲鳴をあげる。

「ねぇ!なんで対抗してくるの!」

「すまん、つい」

「じゃあ、お互い耐えられるくらいでくすぐりっこしよっか」

「そうだな」

そして、お互い優しく体をこちょこちょしていく。

「ふふ、あっ、はぁ、あ、んっ」

お互いに笑い声と甘い声も漏らしながら、相手の体を触りあう。

俺はこれくらいの刺激なら声を漏らさずに耐えられると思いきや、思っていた刺激と異なり声が出てしまう。

というのも、一花が腋・脇腹はもちろんだが、乳首まで触ってくるからだ。

他人にこんなところを触られるのは初めてで、思わず声が出てしまう。

くすぐったいのかどうかよくわからない感覚だ。

「ふふ。フータローくん、気持ちよくなってる?」

「そ、んなこと、あるわけないだろ」

「ふーん。ほんとかなぁ。自分の下半身みてもそれ言えるかなぁ」

「ん?」

俺は下を見てみる。

すると、パンツが膨らんでいた。

「っ!?ちょ、これは!そんなんじゃ!」

「あはは!かわいいねぇ」

一花はそう俺をからかいながら、片手で鼠蹊部付近をパンツ越しでくすぐってきた。

「ちょ、そこはっ、あはは!」

今まで感じたことのないくすぐったさに襲われる。

乳首を触られていた頃から一花のことをうまくくすぐれていなかったのだが、全くくすぐる方に気が回らなくなってしまった。

おかげで一花は完全に責めに転じて、両手で鼠蹊部を責めてくる。

「あはははは!これははんそくだろぉぉ!」

この刺激には流石に耐えられず、一花の手を抑えつけてしまった。

「ふふふ、どう?気持ち良い?」

「んな訳ないだ・・・」

答えながら自分の下半身を確認すると、さっきよりさらにパンツが膨らんでいた。

これ以上追及されると恥ずかしすぎるので、俺が責めに回ることにする。

仕返しに、一花の鼠蹊部をくすぐろうと手を伸ばす。

しかし、触る直前で手が止まってしまった。

なぜなら、女性のこんなところ触ったことがないので、本当に触って良いのかビビってしまったのだ。

「かわいいなぁ、フータローくん。こっちきて」

一花はそういうと壁に寄りかかり、自分の横をポンポンと叩く。

言う通り、俺は一花の横に移動する。

すると一花は俺の足に自分の足を絡めてきて、お互いに足を開いた状態になった。

そして再び俺の鼠蹊部を優しくこちょこちょしてくる。

「そ、そこは、もう、やめっ、クククク」

さっきよりも優しく触ってきてくれているため、ギリギリ抵抗はせずにいられる。

俺は勇気を出して一花の鼠蹊部をくすぐり返す。

「んっ、ふふふ、あはっ!」

一花の足に力が入るのが伝わってきて、閉じようとしているのがわかる。

しかし、閉じようとしたら俺も足を閉じれるようになってしまうので、お互いに必死に足を閉じずに相手の鼠蹊部を責め続ける。

一花の足はスベスベで触っていて気持ちが良い。

女の子らしい柔らかさもあるが、程よく筋肉がついていているためプニプニしすぎておらず、くすぐりやすい。

「んっ、これ、やば・・・あっ、ん、ふふふふふ」

笑ってはいるが、遠慮がちに触ったからか、一花もこれには抵抗せずにいられるらしい。

お互いに抵抗せずにいられる程度のくすぐったさでそのまま1,2分ほどくすぐりあう。

「フータローくん、どんどん大きくなってるよ?」

そう言いながら、膨らんでいるパンツの先っちょをツンとしてきた。

「あっ!」

思わず声が漏れてしまった。

「もうカチカチだねぇ。わたし初めて男の人のこんなとこ触ったけどこんななんだね」

一花はそう言いながら、俺の肩に頭を乗せてきた。

シャンプーの香りだろうか、いい香りが鼻腔を刺激してくる。

パンツに触るのは気が引けていたのだが、仕返しにパンツ越しにかなり際どいところをこちょこちょしてみた。

「あははは!そこはぁぁぁ!んんんっ」

パンツはスベスベ生地のもので、指の滑りが良い。

そこから5分ほど、鼠蹊部くすぐりあいを続け、その間もたまにアソコ本体を触られたりして俺のアソコが収まることはなかった。

鼠蹊部くすぐり勝負

「ねぇ、ちょっと勝負しない?」

「いいけどなんだ?」

「お互いにくすぐりあって、抵抗したら罰ゲームってことにしよ」

「いいぞ。罰ゲームは何にする?」

「んーーー、10分どこ触られても無抵抗でいるとか?」

「う、受けてたとうじゃねぇか」

どこ触られても無抵抗と聞くと少し怖いが、勝てば良いんだ。

それに、負けても一花になら何をされても良いかなと思う自分がいる。

「じゃあ始めよっか」

「あぁ」

俺らは同時にくすぐりを始める。

さっきまではお互い耐えれる程度で優しくくすぐっていたが、今度は本気で相手の鼠蹊部をくすぐっていく。

「あはは!ちょっとぉぉ!ほんきすぎだよぉ!」

一花は弱音を吐きつつも、くすぐる手は止めない。

会話していた時間で少し収まっていた俺のアソコが再び大きくなってきた。

お互いにビクビクしながら相手が早く抵抗するのを祈って耐える。

「フータローくーーん!早く負けてよぉぉぉ!」

「お前こそそろそろ限界きて、ってそれはっ!あっ、バカ!」

一花は叫びながら俺の大きくなったアソコの根本あたりをこちょこちょしてきたのだ。

他人にこんなことをされたことのない俺はその刺激に耐えられず一花の手を止めてしまった。

「あ、私の勝ち」

「お前!これは無しだろ!」

「えーー、くすぐりあって抵抗したらって言ったじゃん?」

「そ、そうだが・・・」

「はい、じゃあ10分無抵抗頑張ってね」

日頃問題文をしっかり読めと言っている身としては何も反論できない。

「う・・・お手柔らかに頼むな」

「うん。多分ね」



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