【くすぐり体験談】好きな人とのくすぐりあい⑤~ドキドキのベッドへ~

好きな人とのくすぐりベッドプレイへ

ベッドに入ると、佐藤さんの温もりがより一層感じられた。

それと、どこを向いても佐藤さんに香りがして、何もしてなくても興奮してくる。

こちらの背を向けて寝ているので、ガラ空きな背中からくすぐってやろう。

そう思って背中に触れると、佐藤さんがあっと声を出して起き上がる。

「ど、どうしたの?」

「いや、ちょっとシャツくしゃくしゃになっちゃうなと思って」

「確かにね。部屋着に着替えたら?」

「着替えていいの?」

佐藤さんはなぜだか口を尖らせながらそう言う。

「え、いいけど?」

「ふーん。私の下着姿は見たくないのかぁ。じゃあ着替えちゃおー」

「下着!?なってくれるの?」

「恥ずかしいから、布団かけたままでいいならいいよ」

「うん!いい!やった!」

「そんな喜ばれると恥ずかしいなぁ」

佐藤さんはそう言いつつ、脱いだシャツをベッドの上の棚部分にポイッと置く。

ペラっと布団を捲ると、まさかのブラ姿だ。

シャツの下はキャミなどを着ていると思っていたので、肌色の多さにびっくりだ。

「ねぇ!覗くのもダメだから!変態!」

「ごめんごめん。まさかブラだとは思ってなかった」

そう謝りながらも、オレの手は勝手に佐藤さんのお腹へと伸びていた。

おへそ周りをこちょこちょっとしてみる。

「きゃっ!」

佐藤さんは悲鳴をあげてオレの胸に顔をうずめてくる。

「やば。直めちゃめちゃくすぐったい」

「じゃあ優しくやるね」

「うん・・・けどさ、私だけ下着ってどうなのさ?」

「え?それって・・・」

「女子にだけ恥ずかしい思いさせるの?」

「う・・・じゃあ、オレも脱ぐ・・・」

「はい、よろしい。じゃ私スカートも脱ぐね」

てことは、オレもシャツ・ズボンを脱いでパンツ一丁になれということだろう。

素早く服を脱いでベッドの外に放り出し、布団に潜り込む。

お互いに下着のみになる。

やば、まだ何もしてないのにアソコがもうビンビンだ。

佐藤さんの方を向くと佐藤さんの体に当たってしまうので、仰向けで少しやり過ごそう。

もう佐藤さんに何度も勃っているところを見られているが、パンツの状態だと流石に恥ずかしすぎる。

「くすぐってこないの?」

「うん。ちょっと休む」

「そか。じゃあ私も。鈴木くん、枕使っていいよ?」

「い、や、大丈夫」

「そう?あ、腕枕して欲しかったとか?」

「違うし!てか、普通男がする側じゃないの?」

「確かにね。ならしてくれる?その代わり枕使っていいよ」

佐藤さんはオレの回答を待たず、枕をオレの頭の方へずらしてくる。

オレは返事をせず、枕に頭を乗せて腕を横に広げる。

「ふふ、やった」

佐藤さんはニコニコしながら頭を乗せてくる。

腕枕しながらのくすぐりあい

腕というより、もはや肩・胸のあたりに乗せてきたので、めちゃめちゃ距離が近い。

佐藤さんは落ち着く体勢を探そうとしてるのか、ゴロゴロと動いた結果、オレの方を向いて寝ることを決めたよう。

肌と肌が直接触れ合い、今までで1番体温が伝わってくる。

頭をヨシヨシと撫でると、佐藤さんはギュッと抱きついてきた。

そして足を絡ませてきた際、佐藤さんの膝がオレのアソコに当たる。

「またカチカチだねぇ」

「そりゃこうなるって・・・」

バレたからには仕方がない。

もう佐藤さんの体にアソコが当たっても気にしない。

オレは佐藤さんの方に体を向け、腰あたりをくすぐる。

「ハハハハ!直はくすぐったいって!」

佐藤さんはオレの手を掴んで抵抗する。

そして、抵抗されたついでにオレらの手は恋人繋ぎになる。

片手を封じられたオレは、腕枕してる方の手で佐藤さんの背中を優しくサワサワする。

「あっ、んっ、そっちの手はズルいってぇー。フフフフフ!」

そんな言葉を無視して、抵抗できない背中を責め続ける。

「ねぇ、ってばーー!手離してっ!ひひひ!」

佐藤さんから繋いできた手は、今度はオレがギュッと握りしめて離さない。

「やば、楽し。ずっとやってられるじゃんこれ」

「ちょ、もう限界だから!あはは!」

そう言いながらも佐藤さんはそんな嫌そうな反応じゃない。

なので、くすぐる位置を首・背中などと少しずらしながら、責め続ける。

「うーーーー、やられっぱなしじゃないんだからね」

佐藤さんはそう言うと、手をつないでない方の手で、オレのアソコ付近をくすぐってくる。

「あっ、そこはっ、アハハハハハハ!」

今まで感じたことのない刺激だ。

くすぐったすぎて、佐藤さんをくすぐる手が止まってしまった。

「ここやばいでしょ?さっき私もやばかったんだからね」

「こんな際どいところ触ってた?」

「うん。もうちょっと上きてたらパンツだったよ」

「ご、ごめん。そんなところまで触ってるとは思ってなかった」

「いいよ別に。今から仕返しするから」

佐藤さんはそう言うと、再びアソコ付近に手をセット。

そしてさっきより優しく、撫でるようにサワサワと触ってくる。

ビンビンなアソコに手が触れようともお構いなしだ。

オレの心は完全にMモードになっていて、くすぐる気があまり起きない。

「ククク、あっ、んっ、あう・・・」

こんな声を出され続けること3分ほどが経つ。

「結構大きかったのに、どんどん大きくなってくるね」

「うん、くすぐったいけど気持ち良い・・・うぅ」

「良かった。どうしたら気持ち良くなるのかわからなかったから。これ、握ったらもっと気持ち良くなるの?」

どうやら、意外にも佐藤さんはその辺経験者ではないらしい。

「うん。握って上下に振られるとやばい」

「そうなんだ。やってみるから、痛かったら言ってね」

「うん・・・」

すると、際どいところをくすぐっていた手がパンツ越しでオレのアソコを握り、上下に細かく振るように動く。

「あっ、あっ、うっ、ん」

「大丈夫?気持ち良い?」

佐藤さんが心配そうに聞いてくる。

「うん。気持ち良いけど、もうちょっと大きく振られるともっとやばいかも」

「こ、こんな感じ?」

「あっ!あああああ!やばいぃーーー」

「痛くない?」

オレがさっきと全然違う反応を見せたせいか、さらに心配そうにしている。

が、そんな心配は無用。

めちゃめちゃ気持ち良い。

気持ち良すぎてやばい、と思っていたら、もう絶頂が近くなってくる。

「だ、だめ、ストップ!」

「ご、ごめん。痛かった?」

佐藤さんは手を止め、申し訳なさそうに謝ってくる。

「ち、違くて。気持ち良すぎて。イっちゃいそうだったから・・・」

「イ、イク?って、あれだよね?出ちゃいそうってこと?」

「うん・・・パンツ履いたままイクと汚れちゃうし」

「そう、だよね。じゃあ、直でやってあげようか?私上手くできるかわかんないけど」

「いいの?いや、さっきめちゃめちゃ気持ちよかったから、同じようにしてくれればすぐイク気がする」

「うん。いいよ」

かけ布団を足元までめくり、パンツを下ろす

分かってはいたが、先っちょが我慢汁で濡れている。

パンツを脱ぎ終わり、ゴロンと寝転がると、すぐに佐藤さんは腕に頭を乗せてきてアソコを握ってきてくれた。

やばい、握られるだけで気持ち良い。

普段自分でするときと段違いの気持ち良さだ。

すると、アソコを握る手が上下に動かされる。

遠慮がちに握ってきているので、さっきより気持ちよさは薄れるが、さっきのをやられたら一瞬でイッてしまいそうなので黙っておく。

「大丈夫?気持ち良い?」

「うん。気持ち良い。ありがと」

「ううん。むしろごめん。こんなこと聞きながらやって」

こんな可愛い佐藤さんだけど、男性経験はあまりないのだろうか。

十分気持ち良いのだが、これならしばらくはイクのを我慢できそうだ。

なので、オレは佐藤さんを軽くくすぐってみることに。

背中・二の腕あたりを優しくサワサワしていく。

「ふふふ、ねぇ!うまくできなくなるから!」

そう言う佐藤さんの握る手が一瞬強くなる。

「あっ!」

一瞬すごい気持ち良くなり思わず声が出てしまった。

幸い握る力を緩めてくれたので、一瞬でイカされることは避けられた。

次は、仕返しという意味を込めて、パンツ越しでアソコ周辺をコチョコチョしてみる。

アソコ周辺と言っているが、オレも異性の性器を触ったことがないので、大体この辺かな?という感じだ。

「あ、ちょ、そこは、だめぇぇー!てか、イっちゃいそうだったんじゃないのー!?」

佐藤さんが必死にくすぐったさに耐えると同時に、再び握る力が強くなる。

「あっ、んっ」

あまりの気持ち良さに声が出て、くすぐる手が止まってしまった。

「ねぇ、あのさぁ、このくらいが気持ち良いんじゃない?」

握る力を緩めずにアソコを上下に振り続けてくる。

「あっ、ヤバ・・・んっ」

「やっぱり。さっき嘘ついたんだ」

「だって、んっ、気持ち良すぎて」

「ふふ、ほらほら。出しちゃいな?」

「ンーーーーーーーー!やばいホントにもう出そう」

しっかり握られた途端、すぐに絶頂が近づいてくる。

けどもう少しされてたい気持ちがあり、イクのを必死にこらえる。

「我慢しなくていいんだよ?」

「やだ、がんばる・・・」

「えー、なんでよー。コチョコチョーーー」

オレが必死に耐えていると、手コキはそのまま、もう片手で袋をくすぐってくる。

「あっ、ちょ、ヒヒヒ!や、やめっ」

力を入れて耐えようとするも、くすぐられているせいで力が抜けていく。

「はは、さっきよりビクビクしてるよ」

「くすぐるの、ズルいっ!く、ククク。あっ!あっ!い、イっちゃうーーー!」

ドピュッ、ドピュッと白い液体が噴射される。

アソコから胸元まで白い液体でベトベトな状態に。

こんなところまで飛んできたのは初めてだ。

「わー、いっぱい出た。拭いてあげるね」

「う、うん・・・」

佐藤さんは枕元からティッシュをとり、フキフキしてくれる。

初めて他の人にイカされた。

しかも、オレなんかにはもったいない、めちゃめちゃ可愛い女の子に。

気持ち良すぎてやばいが、同時に恥ずかしさもある。

拭き終わると、佐藤さんはオレの腕を枕にしてこちらを向く。

「良かった。気持ち良くなってくれて。私こーゆうの初めてだったから」

「そーなんだ。ごめん、意外だった。実はオレも他人にされたの初めてだったし、女子のアソコ触ってことないんだよね」

「ふふ。私が初めてなんだ。嬉しいっ」

佐藤さんはそう言うと、やっと落ち着いたオレのアソコをチョンチョンと触ってくる。

「あっ、もうダメだって」

「もう1回やっちゃおうかなー?」

「だめ!もう初めてでオレのアソコもう限界だから。次は佐藤さんの番だから」

「私もされる、の?」

「うん。仕返し。嫌だった?」

「ううん、恥ずかしいだけ。だから好きにしていいよ」

その表現はなんだかやめてほしい。

そして問題なのは、動画でしか女の子のアソコを見たことがない。

どう触ったら気持ち良いのかも正直よく分からない。

オレがどうしようか責めあぐねていると、佐藤さんはオレにギュッと抱きついてきた。

オレは、動画の記憶を頼りに佐藤さんのアソコらへんと思われるところをパンツ越しで触る。

すると、パンツが少し濡れているのが分かる。

「あれ?濡れてる?」

「うぅ。なんなら資料作ってた時たくさんくすぐってくるから、その時からもうこうなってたよ」

「くすぐりで濡れちゃうんだ?」

「そう、みたい。鈴木くんだってくすぐられるだけであんな大きくなってたでしょ!もう!」

オレを抱きしめる力が一層強くなる。

恥ずかしがってる佐藤さんも可愛いなぁ。

くすぐられて濡れるちゃうことが分かったので、しばらくはくすぐり責めでいこう。

濡れている部分から少し手を離し、パンツギリギリの素肌をコチョコチョしていく。

「んっ、くすぐったいよぉ!それはぁーーー!んーーーー、フフフフ」

アソコを触られると思っていたんだろう。

予想外のくすぐったさに腰を後ろに引いて逃れようとしている。

オレは、片膝を佐藤さんの太ももの間に入れ、動けないようにする。

ついでに足を閉じれなくなったので自由にくすぐり放題だ。

「フフフ、は、はぁ、うぅー、へへへ、くすぐったいよぉぉ」

オレの手を掴んで抵抗することもできるだろうが、オレに抱きついて必死にこらえている。

やばい、めちゃめちゃ可愛い。

くすぐったさに慣れないように、脚の付け根部分を交互にくすぐっていく。

「あは!ははは!ねぇ!もうそこはっ、ダメだってーーー!」

「じゃあ、この辺にする?」

オレは、パンツの中に手をしのばせ、さらに内側をくすぐる。

「あっ!まっ、て・・・んんん!あああ、ハハハハハハハハ!ムリーーーーー!」

やはり、中心に近づいていくほど刺激は強くなるようだ。

腰をバタバタさせるので、オレは体を押し付けて動けなようにする。

数十秒くすぐった後、今度はパンツの逆側から手を入れて指をさらに早く動かしてくすぐる。

「ああああああああ!アハハハハハハハハ!くすぐった、すぎるからァァァ!アハハハハハ!」

くすぐりフェチのオレとしては、こんなことできるのが夢のようだ。

それも好きな子のこんな部分を。

さっきイカされて落ち着いたアソコも再び元気になってきている。

しかし佐藤さんの笑い声が途切れ途切れになるほど息が切れてきているので、一度やめてあげる。

「はぁ、はぁ、やば。あっ、はぁ、ふーーー」

オレを抱きしめていた力が弱くなる。

「どう?気持ち良い?」

「くすぐったいのがほとんどだし!てかくすぐるの上手すぎない?」

「うまい、のかな?佐藤さんが弱いんだよ」

そう答えたが、普段動画で研究しているだけあって、おそらくフェチじゃない人よりは上手いだろうな。

くすぐりフェチを暴露!

「私がくすぐり弱いのもあるかもだけど、鈴木くん絶対くすぐるのうまいよ。こーゆうのしたことあるんじゃないの?」

「な、ないって!これはほんとに!」

「これはって、どれはほんとじゃないの?」

「え・・・?」

「ねぇ、なんか隠してるでしょ。言わないともうくすぐっちゃダメだから」

「え!それはズルい!」

「ってことはやっぱり隠してることあったんだ」

「う・・・」

まんまと誘導されてしまった。

「言わないなら終わりね?」

「言う!言うから!」

「ん?行ってごらんなさい?」

さっきまでオレが責めていたのに、一瞬でオレが詰められる立場に。

「オレ、く、くすぐる、のが好きなんだ」

「それは知ってるけど?」

「あ、いや、そうなんだけど。もっとフェチ的なやつで」

「くすぐりのフェチってこと」

「そ、そう」

「へぇ、くすぐりフェチなんてあるんだ。けど、好きな人とくすぐり合いってみんな好きなもんじゃないの?」

「そ、そうなの?? ・・・って・・・え?好き、な人?」

「うん。好きだよ。鈴木くんのこと」

「そんなサラッと言う!?」

「だって好きじゃなかったらこんなことしないでしょ!鈴木くんは私のこと好きじゃなかった?」

「そ、そんなわけない!す、好きだよ」

「ふふ、嬉しい。そっか、じゃあ、くすぐりフェチだからくすぐるの上手いんだ」

「うん。多分。実際にこんなふうにくすぐったことはなかったけど」

「どうやってくすぐり方勉強したの?動画とかあるの?」

「うん。くすぐりAVみたいのがある」

「へぇー、そうなんだ。じゃあ今度一緒に見ようよ」

「え?一緒に見るもんじゃないでしょ!てか、佐藤さんがいるなら・・・」

「ん?なに?どうしぃぃぃ!ひひひひ!あははっ!いきなりーーーー!」

オレは会話しているのが恥ずかしくなり、えいっとくすぐりを再開させる。

勢い余って、パンツ中央まで手を入れてしまった。

なので、これがアレか、と分かるところまで触ってしまう。

「あははは!んっ!あうっ」

佐藤さんの笑い声に気持ち良さそうな声が混じる。

しっかりここを触ったのは初めてだが、すでにすごい濡れているのが分かる。

だが、どうやって触ったらもっと気持ち良いのか分からない。

なので、アソコを上から下まで優しくくすぐってみる。

「あっ!んっ!ふふふ。気持ち良いけど、くすぐったいーーー」

「ごめん、オレもどう触ったら良いのかわかんなくて。どうしてほしい?」

カッコ悪いが、オレも正直に聞いてみる。

「クフフ、あぁぁ、えっと、もうちょっとしたの方を、と思ったけど、これヤバい・・・くすぐられながらイキそう・・・こんな、初めて・・・うぅ、あっ」

「ほんと?ならこれ続けるね」

そうしてアソコくすぐりを続けていると、佐藤さんの腰がビクビクとだんだん反応してくる。

「ヤバい、もうイっちゃいそう・・・くすぐられて、イクってなんか恥ずかしっ、んっ」

「オレとしてはくすぐりでイってくれるなら嬉しいよ。いいよ。気持ち良くなって」

「ん、んんんんーーー!もうむり、イク・・・あっ!あっ!」

佐藤さんの喘ぎ声が大きくなるのと同時に、腰がビクンビクンと跳ねる。

女子ってイク時こうなるんだな。

「はぁ、はぁ、やばかった・・・こんなすぐイッたの初めて」

「気持ち良さそうで良かった。ごめん、パンツびしょびしょになっちゃったね」

「うん。いいよ。けど早く脱ぎたいし、シャワー浴びたいな」

「そうだね。先行ってきていいよ」

「ん?一緒に行かないの?」

「え?いいの?」

「うん。いいよ。てか鈴木くんもお腹にまだちょっとついてるし。早く流したいでしょ?」

「ありがと。そうだね」


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